2007年03月17日

映画はやっぱ劇場で見るのが一番よねっ

という事で自宅に戻ってきたのでレポりますね。えっと、飲めないお酒を楽しく飲んでしまい、いつもまともにかけない
文章が拍車をかけたように破綻を来した文章になると思いますが気にしないで下さい。所詮自分の文章力なんてこんなもん
なんですから。

070317-1.jpg

「秒速5センチメートル」
渋谷シネマライズ1館だけで公開されている本作品。監督さんは新海誠さんという方。知っている人も知らない人もいるかと
思いますが今までの作品としては
・彼女と彼女の猫
・ほしのこえ
・雲のむこう、約束の場所
という作品を生み出している方です。ひょっとしたら聞いた事があるタイトルがあるんじゃないでしょうか?
「雲のむこう、約束の場所」は毎日映画コンクールであの「ハウルの動く城」を破った程の作品なんですよねぇ。

さて、話を戻します。
公式HPにアクセスしてはいましたが、本作品の事前情報を全く仕入れないで見に行きました。

1つのストーリーを短編集3作にした感じ。ちなみに「秒速5センチメートル」とは桜の花びらが落ちるスピード

以下はもらってきたチラシよりほぼ引用。
・貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」(第1話)
・その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」(第2話)
・そして彼らの魂の彷徨を切り取った表題作「秒速5センチメートル」(第3話)
3本の連作アニメーション作品。

これだけで分かれば凄いです(笑)
では、簡単にですが感想をば。
1話「桜花抄」
鹿児島への転校が決まった貴樹が栃木に転校していった明里と再会するまでのお話(端折りすぎ)。
栃木の岩舟まで向かう貴樹、しかし約束の地まで辿り着くまでに電車の遅延で約束した時間に大幅に遅れて、とか話の
内容は好きだったんですけどどうにもあの無機質な車内アナウンスの「申し訳ありません」に意識を持って行かれました。
でも、最後の1シーンというかあの手紙の使い方からイヤ〜な予感がしてたんですよね。

2話「コスモナウト」
澄田花苗という女の子からの視点で描かれる「コスモナウト」。 貴樹に告る事無く切なく玉砕。実はこの花苗の話が好きだっ
たりします。確かに報われる事のない切ない話だったんですけど、花苗の気持ちが分かる気がしたのです。この辺の話は言えませんけどね、恥ずかしくて(笑)

3話「秒速5センチメートル」
序盤のアニメーションと中盤以降の山崎まさよしさんの「One more time, One more chance」+PV映像を加えた3話目。
歌の中でセリフがないまま話が展開されていき、歌が終わると共にエンドテロップ。話の結末はハッピーエンド、にならず。
ベタだろうが何だろうが、自分はハッピーエンドで綺麗に話が終わる、というのが大好きな人なので最期まで見終わった
あとの感想が
「あ〜…(絶句)」
だったのです。多分一人で見に行ってたらもやもやした気持ちのまま帰ってきてた事でしょう。でも、あと1回は見に行きたい
んですよねぇ。そうすればもうちょっと違った感想に変わると思うので。
posted by なるち at 23:42| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして^^ 私のブログで こちらのブログを紹介させて頂きましたので ご連絡させて頂きました。

紹介記事は http://b99.blog96.fc2.com/blog-entry-1188.html です。
これからもよろしくお願いいたします^^
Posted by みどり at 2007年03月18日 19:24
このような拙いHPにどもありがとです。
山崎まさよしさん良いですよね〜♪
Posted by なるち at 2007年03月18日 22:27
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Tracked: 2007-03-18 00:25
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